楽天モバイル × 楽天証券のキャンペーン
楽天モバイルを使ってると、楽天証券の口座開設で何が変わる?
損得メガネの答え
11月2日の朝9時59分までに、公式のキャンペーンページから総合口座とNISA口座を同時に申し込むと、最大3,000ポイント(条件あり)。総合口座だけなら2,000で、あとからNISA口座を足しても差は付かない。

01変わるのは口座の中身じゃない。申込画面のチェック1つだ
楽天モバイルを使っている人向けに、楽天証券の口座開設キャンペーンが出ている。ページのクイズに正解して総合口座を開くと2,000ポイント、NISA口座を同時に申し込むとさらに1,000ポイント。合わせて最大3,000ポイントだ。
効いてくるのは「同時に」の方な。総合口座とNISA口座は別物で、総合口座だけ開いてNISAは申し込んでいない、というのが実際によくある。NISAのつもりで積み立てていたのに、税金のかかる口座で買っていた、というのがこれだ。
あとからNISA口座だけを足すこともできる。ただし、その場合この1,000ポイントは付かない。同じ手間のなかで、チェックを入れる欄が1つ増えるかどうかの話だ。

02申込画面で見る欄は1つ。「NISA口座の選択」だ
楽天証券の申込画面に「NISA口座の選択」という項目がある。そこで【開設する】を選び、さらに【初めて開設する】か【他社から乗り換え・再開設】のどちらかを選ぶ。特典を満額にする条件はこれだけだ。
NISA口座は、すべての金融機関を通じて1人1口座しか持てない。いま他社にNISA口座がある人と、2018年以降にNISA口座を廃止してどこにも持っていない人は「他社から乗り換え・再開設」の側になる。
乗り換えの場合、他社が発行した「勘定廃止通知書」か「非課税口座廃止通知書」が手元にないと同時申し込みができない。先に取り寄せておく方が早い。
NISA口座は税務署の審査があるので、申し込みから開設まで1〜2週間かかる。締切間際に動くと、申し込みは間に合っても開設が間に合わないことがある。
03期限は3つある。いちばん早いのは申し込みだ
証券口座の申し込みは2026年11月2日(月)の9時59分まで。朝で切れるので、前日までに済ませる方が安全だ。
楽天モバイルをまだ契約していない人は、同じ11月2日(月)の23時59分まで(Webの場合)に契約すれば対象になる。証券が先でも回線が先でも構わない、と公式に書いてある。
申し込みのあとに、もう一段ある。口座開設と初期設定、それと「楽天ポイントコース」の設定を11月20日(金)の23時59分までに済ませること。総合口座の開設だけは11月17日(火)が期限だ。

04ポイントコースの設定を見落とすと、ここまでの手間が消える
楽天証券には「楽天ポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」の2つがある。対象になるのは楽天ポイントコースの方で、11月20日までに設定し、ポイントが進呈される時点まで続けている必要がある。途中で証券ポイントコースに変えていると外れることがある。
進呈されるのは楽天証券ポイントで、楽天ポイントへ1対1の割合で交換できる。楽天ポイントコースを選んでいる人は、進呈されたあと自動で交換される。
入る時期は2026年12月末ごろ。申し込んだ月にすぐ入るわけじゃない。カレンダーの12月末に一度だけ確認の予定を置いておくと取りこぼさない。
05回線がまだなら、俺の紹介ページから入れる
先に書いておく。このサイトを書いている俺は楽天の社員で、下のボタンは俺の紹介リンクだ。押した人の申し込みは俺の実績になる。黙って誘導するのは損得メガネの趣旨に合わないので、最初に言っておく。
このキャンペーンの条件は「楽天モバイルを使っていること」だ。回線をまだ持っていないなら、下のボタンから紹介ページを開いて楽天IDでログインし、そこから申し込む。プランも料金も、普通に申し込んだ人と変わらない。
押した時点では何も決まらない。ログインすると説明が出るので、それを読んでから決めればいい。紹介キャンペーン側の特典と条件は、公式のキャンペーンページに書いてある。
06対象にならない場合と、すでに口座を持っている人がやること
楽天証券の口座をすでに持っている人は、このキャンペーンの対象外だ。未成年・法人・IFAのお客様も対象にならない。楽天モバイルの料金に未納がある場合も外れる。
すでに口座を持っている人には、やることが1つある。マイページでNISA口座が「開設済み」になっているかを見ておくことだ。1分で終わる。総合口座だけ開いて、NISAの方は申し込んでいない、が実際によくある。
もう1つ。証券口座を開いた楽天IDと、楽天モバイルに登録している楽天IDが同じでないとポイントは入らない。別のIDで作っていないか、ここも見ておくといい。