スマホ代の損得ジャッジ

家でずっとWi-Fiなのに、スマホ代に年10万払ってた話

損得メガネをかけて、自分のスマホの請求書を見た。 レンズの向こうで、金額がじわっと浮かび上がる。

月8,000円。年で96,000円。

思わず、メガネを外して見直した。外すとただの紙。かけると、10万円弱の重みが 乗ってくる。このメガネ、ほんと余計なものまで見せてくる。

まず、ざっくり試算(あくまで概算な)

締めて月8,000円前後。ここまでは、まあ、みんなだいたいそうだ。

で、メガネが見落としを教えてくれた

俺、家にいる時間はWi-Fi。会社もWi-Fi。電車の中でちょっと動画見るくらい。 実際に「モバイル回線で」使ってるギガを見たら――月に3GBあるかどうか。 つまり俺は、使ってもいない通信の容量に、毎月何千円か払い続けていた。 食べ放題の元を取れないどころか、皿すら取りに行ってない。座席料だけ払って帰ってた。 これが一番の損だ。

損得ジャッジ

「たっぷり使えるプラン」に入って安心してる人ほど、中身はスカスカのことがある。使ってない通信への年数万円は、はっきり損。逆に、自分が本当に使ってる量を一回見るだけで、その損は取り返せる。

今日の得する一手

やることは1つ。「先月、モバイル回線で何GB使ったか」を見る。 これ、大手でもだいたいマイページで見られる。3〜5GBに収まってる人は、使った分だけ料金が上がる段階制のプランに替えるだけで、 Wi-Fiメインの月は自然に安く収まる。俺はそこで楽天モバイルにした。 使わない月は勝手に安くなるから、皿を取りに行かない日を責められなくて済む。

条件やキャンペーンの中身は変わるので、最新は公式で確認してくれ。