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楽天モバイル 店舗ガイド ・ 京都市伏見区

楽天モバイル 伏見大手筋店

損得メガネのひとこと

伏見の中心部、大手筋に面した京阪の伏見桃山駅からざっくり200m、近鉄の桃山御陵前駅から300m。

店舗の基本情報

住所
〒612-8053 京都府京都市伏見区東大手町756 桃山SKビル
地図で見る →
営業時間
10:00〜20:00
対応サービス・店舗条件
  • Rakuten Turbo取扱い
  • SIMタイプ変更/再発行
  • 機種変更
  • アクセサリ販売
  • ひかり
  • でんき
  • 楽天カード
  • ガラスコーティング
  • リサイクル
  • 故障受付
  • あんしん操作サポート
  • 駅近
  • スマホ教室
公式ページ
楽天モバイル公式の店舗ページ →

公式データで見る、伏見大手筋店

  • 営業は10:00〜20:00の10時間。公式データに受付終了の別記はない。
  • 京都市伏見区には2店あり、この店は閉店がいちばん遅い(20:00)。
  • いちばん近い別の店はMOMOテラス店で、地図上の直線で約3.0km。
  • 2022年2月25日オープン。京都府の14店では、古いほうから5番目。

行く前のメモ

  • 京阪本線の伏見桃山駅から地図上の直線でざっくり200mほど、近鉄京都線の桃山御陵前駅からは300mほど。店の座標はどちらの駅からも西側だ。
  • Wikipedia によると、伏見桃山駅は伏見稲荷駅と間違えて降りる人がいるため、改札口付近に注意の表示がある。京阪で来るときは、降りる駅名をもう一度見ておいてくれ。
  • 営業時間は10時〜20時。公式の店舗条件に「駅近」「故障受付」「あんしん操作サポート」「スマホ教室」がある。「駐車場」「データ移行サポート」の表示はない。

01秀吉の城下町の軸だった大手筋

伏見区の記事によると、安土桃山時代に豊臣秀吉が伏見城と大名屋敷群を整え、淀川沿いに西に広がる傾斜地の大手筋を軸として城下町・伏見がつくられた。伏見は昭和初期まで京都とは別の都市で、1931年に京都市に編入されて伏見区になった。伏見桃山駅は、伏見の中心部で大手筋に面した駅だ。

伏見桃山駅の東、100mほどのところに近鉄の桃山御陵前駅があり、約600m東にはJR奈良線の桃山駅もある。京阪・近鉄・JRのどれに乗るかで降りる駅が変わるので、手持ちの定期券や乗り換えの回数から、運賃と時間がいちばんかからない路線を選んでくれ。

02酒蔵の水を守って、高架になった駅

近鉄の桃山御陵前駅は、当初は地下線にする予定だった。ところが地下水脈を断つとして伏見酒造組合が反対し、伏見町長名での陳情書も出されたため、町内は高架になった。伏見区は日本酒の名産地として知られ、区内には蔵元がいくつもある。

駅の形ひとつにも、街が何を大事にしてきたかが出る。スマホも、自分が大事にしたいのが料金なのか、手厚いサポートなのかを先に決めておくと、店での相談が短くすむ。この店にはあんしん操作サポートとスマホ教室の表示があるので、操作に不安がある人はそれも行く前に公式の店舗ページで見ておいてくれ。

出典・確認先(店舗情報は 2026-09-17 時点の公式データ、記事は 2026-09-17 時点。営業時間などは変わることがあるので、来店前に公式で確認してください)

乗り換え14,000P/新規13,000P※条件あり・楽天社員の紹介

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