楽天モバイル 店舗ガイド ・ 大阪市浪速区
楽天モバイル 難波なんさん通り店
損得メガネのひとこと
南海難波駅の東側、難波中2丁目の高砂ビル1F。閉店は21時で、受付は20時まで。
店舗の基本情報
- 住所
- 〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2丁目2-15 高砂ビル 1F
地図で見る → - 営業時間
- 10:00〜21:00
※受付時間は20:00まで - 対応サービス・店舗条件
- 公式ページ
- 楽天モバイル公式の店舗ページ →
公式データで見る、難波なんさん通り店
- 閉店は21:00だが、受付は20:00で締まる。手続きに使えるのは10:00からの10時間で、閉店時刻で考えていると1時間ぶん足りない。
- 大阪市浪速区にある楽天モバイルの店舗は、2026-09-17時点の公式データではこの1店だけ。
- いちばん近い別の店はなんばウォーク店で、地図上の直線で約450m。
- 2022年4月8日オープン。大阪府の50店では、古いほうから29番目。
行く前のメモ
- 閉店は21時だが、公式の表示では受付は20時まで。
- 南海の難波駅から地図上の直線でざっくり100mほど。店の座標は駅の東側だ。中央区のなんばウォーク店とは、店の座標どうしで直線ざっくり450mほど離れていて、閉店21時・受付20時までは同じ。
- 公式の店舗条件に「データ移行サポート」「スマホ教室」がある。「故障受付」「あんしん操作サポート」「駐車場」の表示はないので、故障の相談なら「故障受付」の表示があるなんばウォーク店を選んでくれ。
01米蔵から、たばこ工場、球場へ
難波中は、南海難波駅の南側と西側にあたる町だ。享保の大飢饉を受けて1732年、江戸幕府はここに、災害時に使う米を蓄える難波御蔵を建てた。1904年には大阪第一煙草製造所が建てられ、1945年3月の大阪大空襲で焼失。その跡地に大阪スタヂアムが建設され、1998年に取り壊された跡地には2003年になんばパークスが建った。町名としての難波中は1980年に成立している。
蓄えのための蔵から始まった土地の話は、家計にもつながる。毎月のスマホ代が下がったら、そのぶんを使い切らずに残しておけば、急な出費への備えになる。店に行く前に、今の明細で毎月いくら払っているかを確かめておいてくれ。
02「難波区」にならなかった区
浪速区は1925年に南区から分かれて誕生した。区名は難波津の歌からとられたもので、当初は「難波(なんば)区」という案もあったが、漢字が難読で「なにわ」との表記揺れもあるとして反対運動が起き、非常に難航したと伝わる。南海の難波駅も、案内表示や駅名標では平仮名の「なんば駅」だが、正式な表記は漢字の「難波駅」だ。
「難波」「なんば」「浪速」と、同じ読みや似た字が入り混じる街だ。地図アプリで調べるときは、店名の「難波なんさん通り店」か住所の「浪速区難波中2丁目2-15」で入れると、行き先がぶれない。
出典・確認先(店舗情報は 2026-09-17 時点の公式データ、記事は 2026-09-17 時点。営業時間などは変わることがあるので、来店前に公式で確認してください)