楽天モバイル 店舗ガイド ・ 中央区
楽天モバイル 銀座店
損得メガネのひとこと
銀座駅のC1出口が最寄り。銀座五丁目の店で、閉店は20時、受付は19時まで。
店舗の基本情報
- 住所
- 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目1 銀座ファイブ 1F ※最寄り出口 東京メトロC1出口
地図で見る → - 営業時間
- 10:00〜20:00
※受付時間は19:00まで - 対応サービス・店舗条件
- 公式ページ
- 楽天モバイル公式の店舗ページ →
公式データで見る、銀座店
- 閉店は20:00だが、受付は19:00で締まる。手続きに使えるのは10:00からの9時間で、閉店時刻で考えていると1時間ぶん足りない。
- 中央区には2店あり、この店は閉店がいちばん遅い(20:00)。
- いちばん近い別の店はヤエチカ店で、地図上の直線で約1.1km。
- 2015年10月29日オープン。東京都の82店では、古いほうから1番目。
行く前のメモ
- 中央区銀座五丁目、銀座ファイブの1階にある。公式の表示では最寄り出口は東京メトロのC1出口。銀座駅から地図上の直線でざっくり120mほど。
- 閉店は20時だが、公式の表示では受付は19時まで。同じ中央区のヤエチカ店は、公式の表示に受付時間の注記がない。
- 公式の店舗条件に「データ移行サポート」「あんしん操作サポート」「スマホ教室」がある。公式の店舗データでは2015年10月からの店だ。
01銀座に「1番地」があるのは、四丁目と五丁目だけ
この店の住所は銀座五丁目1。銀座のまわりを通る東京高速道路の1・2階は商店街になっていて、行政区画が決まっていない部分もある。こうした事情から、銀座で1番地があるのは四丁目と五丁目だけだ。
めずらしい番地だが、店を探すなら番地より出口で覚えるほうが早い。公式の表示にあるC1出口を目指せば、地上に出てから迷う時間を減らせる。
02もとは、銀貨をつくる役所の名前
銀座という地名は、江戸時代に銀貨の鋳造所「銀座」が置かれたことに由来する。1612年に駿府から銀座役所が移ってきて、銀貨がつくられた。銀座そのものは1800年に蛎殻町へ移されたが、呼び名はそのまま残った。この店のある五丁目は、江戸時代には尾張町と呼ばれていた。
役所が出ていっても、名前は残る。スマホの契約も、入ったときの理由がなくなったまま払い続けていることがある。店に行く前に、いま毎月何ギガ使っているかをメモしておくと話が早い。
出典・確認先(店舗情報は 2026-09-17 時点の公式データ、記事は 2026-09-16 時点。営業時間などは変わることがあるので、来店前に公式で確認してください)