楽天モバイル 店舗ガイド ・ 中央区
楽天モバイル ヤエチカ店
損得メガネのひとこと
東京駅の八重洲側、地下街ヤエチカの中の店。閉店は20時。
店舗の基本情報
- 住所
- 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目1 八重洲地下街中三号八重洲地下街
地図で見る → - 営業時間
- 10:00〜20:00
- 対応サービス・店舗条件
- 公式ページ
- 楽天モバイル公式の店舗ページ →
公式データで見る、ヤエチカ店
- 営業は10:00〜20:00の10時間。公式データに受付終了の別記はない。
- 中央区には2店あり、この店は閉店がいちばん遅い(20:00)。
- いちばん近い別の店は銀座店で、地図上の直線で約1.1km。
- 2023年4月1日オープン。東京都の82店では、古いほうから58番目。
行く前のメモ
- 中央区八重洲二丁目、八重洲地下街(ヤエチカ)の中にある。東京駅から地図上の直線でざっくり370mほど。駅が大きいので、出る改札で歩く距離は変わる。
- 閉店は20時(公式の営業時間)。同じ中央区の銀座店は受付が19時までだが、この店は公式の表示に受付時間の注記がない。
- 公式の店舗条件に「データ移行サポート」「あんしん操作サポート」がある。「スマホ教室」の表示はない(銀座店にはある)。
01東京駅は千代田区、この店は中央区
東京駅の東側一帯は「八重洲」と呼ばれるが、千代田区丸の内と中央区八重洲の境界は、八重洲口の駅前よりやや東にある。そのため東京駅の駅舎は千代田区丸の内一丁目にあり、この店がある八重洲地下街は中央区八重洲二丁目にある。
歩けばすぐの距離でも、区は別だ。公式のショップ検索で「千代田区」で絞り込むと、この店は出てこない。探すときは中央区で見てくれ。
02「八重洲」は、もとは駅の西側の地名
八重洲という地名は、1600年にリーフデ号で日本に漂着したオランダ人、ヤン・ヨーステンの名に由来するというのが一般的な説だ。屋敷のまわりが「やよす河岸」と呼ばれ、その場所はいまの丸の内、日比谷通り沿いだった。駅の東口が「八重洲口」と呼ばれたことなどから東側の呼び名になり、中央区に「八重洲」ができたのは1954年。八重洲地下街には、ヤン・ヨーステンの記念像がある。
名前と場所は、時代で動くことがある。地図アプリで「八重洲」とだけ入れて探すより、店名か住所で検索するほうが、目的地に一発で着く。
03出入口は、約20か所
八重洲地下街は、東京駅八重洲口前の外堀通りと八重洲通りの地下に広がる地下街で、東京駅やバスターミナル東京八重洲と直結している。銀座・日本橋・神田・有楽町の方面に約20の出入口があり、1日の来街者はおよそ15万人だ。
出入口の多い地下街は、入る場所をまちがえると中で歩く距離が延びる。公式の店舗詳細で場所を確かめてから向かい、来店予約も入れておけば、着いてから探し回る時間が減る。
出典・確認先(店舗情報は 2026-09-17 時点の公式データ、記事は 2026-09-16 時点。営業時間などは変わることがあるので、来店前に公式で確認してください)